やはり自然に近いやり方をする農業ほど放射能被害を受けやすかった。
有機肥料が放射能で汚染されたらもろくも一巻の終わり。
高濃度汚染地帯からの腐葉土などの肥料が流通し販売され
それを使えば、西日本各地でも田畑が汚染され
また食べると人も(内部)被曝。
唯でさ汚染地帯の農地が放射能に犯され
安全な作物が出荷できない
日本の耕作面積が激減した
さらに4号機が倒壊すれば
もっと生産高を更に減らすしか道はない。
誠に残念だが 仕方が無い
残された土地で
農薬を撒き科学肥料を撒いて、農産物の生産を出来る限りギリギリまで増産しするしかない事態が現実としてやってきた
売っている有機肥料を使えば自らの農地を農家は汚染して、残された健康な土地がまた犯されてゆく
ある日 突然!
無農薬有機農法から撤退すべき日がやってた
勇気ある撤退 ―
もう、今まで自然な農法への拘りは捨て捨て去り、放射能汚染されていない食品を..たくさん たくさん もっと たくさん
被災地へ全国へ届ける使命が課せられたのかも知れない。
全ては東電政府の責任!!
でも、それでも
その尻拭いを拒否する選択肢はないだろう。
日はまた昇る
セシウムの半減期を越えて
子孫達の未来に
自然には力がある
これから数十年農薬を大地に撒き続けようと
それでも再び蘇る
未知なる自然の営みは
私達の想像を遥かに超えて
偉大なのだから