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	<title>ぶんぶん石川</title>
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	<description>石川県内での映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映を応援します。</description>
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		<title>鎌仲監督三部作、シネモンドで５月７日から再上映！</title>
		<description><![CDATA[
昨年９月の劇場公開から８ヶ月、「ミツバチの羽音と地球の回転」
早くもシネモンドでの再上映が決定しました！
三部作の「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」も
３１１以降、問い合わせが相次ぎ、注目がたかまっています！！
ぜひ、この機会にスクリーンでご覧ください。
「原発を考える」映画再び光　５月７～２０日に金沢で再上映
（読売新聞石川版4月28日 ）
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20110428-OYT8T00123.htm
「ミツバチの羽音と地球の回転」
　東京電力福島第一原発の事故を受け、瀬戸内海で進む原発立地計画を通してエネルギー問題を描いたドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」（２０１０年、鎌仲ひとみ監督）＝写真＝が全国で注目されている。金沢市香林坊の「シネモンド」でも、５月７～２０日に再上映されることが決まり、鎌仲監督は「『安全・安心』という情報を信じていいのか、今、原発の存在そのものが問われている」と警鐘を鳴らしている。
　鎌仲監督は富山県氷見市出身。大学卒業後からフリーの映画監督として、環境問題を扱った作品を数多く手がけてきた。
　「ミツバチの羽音と地球の回転」では、山口県上関町の原子力発電所建設計画に反対する同町祝島の住民や、脱原発を模索してきたスウェーデンの人々の姿を描き、持続可能なエネルギー政策の在り方を追求している。映画を配給するグループ現代（東京都）によると、東日本大震災の後、全国から上映の相談が殺到。これまでに約１０館の映画館で上映が決まり、約４５か所で自主上映も企画された。
　シネモンドでは、５月７～２０日の期間中、湾岸戦争の劣化ウラン弾被害に焦点を当てた「ヒバクシャ　世界の終わりに」と、使用済み核燃料再処理工場を抱える青森県六ヶ所村の人々を描いた「六ヶ所村ラプソディー」も日替わりで上映される。いずれも鎌仲監督がメガホンを取った。
　鎌仲監督は「自分たちがいかに原発の怖さを知らなかったのか、考えるきっかけになれば」と話している。問い合わせはシネモンド（（電）０７６・２２０・５００７）へ。
「ミツバチの羽音と地球の回転」
公式ホームページ →→→ http://888earth.net/
 
監督：鎌仲ひとみ
未来のエネルギーをどうするのか？　祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語。
鎌仲ひとみ監督とグループ現代による、エネルギーと環境の未来を描い た三部作『ミツバチの羽音と地球の回転』『六ヶ所村ラプソディー』 『ヒバクシャ　世界の終わりに』を再上映します。下記は15日まで渋谷 アップリンクで行われている『六ヶ所村』『ヒバクシャ』上映に際して の鎌仲監督のメッセージです。
３１１以後を生きる：鎌仲ひとみ
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003944.php
福島原発の事故によってすでに膨大な放射性物質が環境に放出されてし まった。放射性物質は自然循環に入り込み、私たちの元へとやってきた。
「ヒバクシャー世界の終わり」で私はヒロシマ・ナガサキ以降にうまれた新しい「ヒバクシャ」にイラクで出会った。石油争奪戦争に打ち込まれた原子力産業のごみから作られた劣化ウラン弾がイラクの子供たちから命を奪っていた。遠いイラクで起きていることと私たちが日本で毎日 電気を使う生活がつながっていることをあまりにも多く人々が知らなか った。原子力発電に頼ることの内実、意味を「六ヶ所村ラプソディー」 で問いかけた。原発の正体、放射能汚染の危機を知ってもらいたかった。
そして、「ミツバチの羽音と地球の回転」で原発から足を抜く希望を描 いた。希望へと至る道程には絶望が埋め込まれている。そこを経ること なくして希望を手にすることはない。
三本の映画を観て３１１以降に生きることの意味を見出していただきたい。そして考えていただきたい私たちはこれから何をするのかを。
シネモンド
http://www.cine-monde.com/
スケジュール
http://www.cine-monde.com/schedule.html
＜上映スケジュール＞
１２：１０～
　７日（土）「ミツバチの羽音と地球の回転」
　８日（日）「ミツバチの羽音と地球の回転」
　９日（月）「六ヶ所村ラプソディー」
１０日（火）「ヒバクシャ」
１１日（水）「ミツバチの羽音と地球の回転」
１２日（木）「ミツバチの羽音と地球の回転」
１３日（金）「ミツバチの羽音と地球の回転」
１８：２５～
１４日（土）「ミツバチの羽音と地球の回転」
１５日（日）「ミツバチの羽音と地球の回転」
１６日（月）「ミツバチの羽音と地球の回転」
１７日（火）「ミツバチの羽音と地球の回転」
１８日（水）「ヒバクシャ」
１９日（木）「六ヶ所村ラプソディー」
２０日（金）「ミツバチの羽音と地球の回転」

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		<link>http://banbi.haisai.me/888/2011/05/05/%e9%8e%8c%e4%bb%b2%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e4%b8%89%e9%83%a8%e4%bd%9c%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%8d%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%a7%ef%bc%95%e6%9c%88%ef%bc%97%e6%97%a5%e3%81%8b%e3%82%89%e5%86%8d%e4%b8%8a/</link>
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		<title>アースデイ湯涌2011 鎌仲ひとみ監督トークあります。</title>
		<description><![CDATA[
３・１１以後 原発に大きなショックを受ける中で 私達ができることはなんだろうか？



アースデイ湯涌2011が、銭がめ温泉にて開催されます。
本当にお忙しい中　鎌仲ひとみ監督にアースデイ当日　お越し頂く事ができました。

いま 何を どう 語るのか？

先日こういう話がTWITTERに上がっていました。

（ヒバクシャについて）　「こういった映画を作る上で外からの圧力はありましたか」と
聞いた人がいて、それに対して鎌仲さんは
「国民の無関心が一番の圧力だった。それと比べたら他の圧力なんてくだらないもの」
と答えた。


以前では考えられないほど、関心は日本中の人が持っています。
これから何をするべきなのか？
電力会社の体制や、実際に原発を止めるためのアクション、また
全国での動きなどを知る絶好の機会となります。

是非 会場に足を運んでいただきたいと思います。

詳しくはアースデイいしかわＨＰをご覧下さい。

遠方の方は、ソーシャルメディア FM4649 にて
インターネットで会場の模様をご覧いただけます。

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		<title>＜新聞記事＞縦横無尽に　歌う挑む　ヒップホップ歌手　Ｓｈｉｎｇ０２　</title>
		<description><![CDATA[
９月　「ミツバチの羽音と地球の回転」シネモンド上映中に金沢に来てくださったShnig０２さんを、北陸中日新聞が東京で追加取材、大きな記事がクリスマスの日に掲載されました！

ご縁があり、北陸の新聞に大きくとりあげられ、うれしく思います。すばらしい記事を書いてくださった白井記者、ほんとうにありがとうございました！



縦横無尽に　歌う挑む　ヒップホップ歌手　Ｓｈｉｎｇ０２　シンゴツー　（北陸中日新聞12月25日）
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/popress/human_recipe/CK2010122502000151.html

歴史や社会現象を織り交ぜた深い歌詞、新たな手法を次々と試す自由な音楽性。熱心な音楽ファンならその存在を耳にしたことがあるだろう、ヒップホップアーティストＳｈｉｎｇ０２（３５）。社会問題への意識も高く、金沢でも公開され話題を呼んだドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」では音楽を担当した。日本語、英語を操り、縦横無尽にメッセージを発する孤高のバイリンガルミュージシャンがたどった人生とは。。（担当・白井春菜）

日米も歴史も文化もミックス
－ヒップホップとの「運命」の出会い

　幼いころから絵を描くことが好き。父の仕事の関係で渡米し、カリフォルニア州の大学に入学して電気工学などを専攻した際も、コンピューターで絵などを描くグラフィックアートに取り組んだ。

　ただ、大学のあったバークレーを含む地域は当時、ヒップホップの「ルネサンス」期。大手レコード会社とは契約せず、自由に歌うアーティストのＤＩＹ（Ｄｏ　Ｉｔ　Ｙｏｕｒｓｅｌｆ＝自分で作って自分で売る）精神など、街中にあふれる若者のパワーに感化された。あこがれのミュージシャンに似顔絵を持っていったのをきっかけに仲間の輪が広がり、音楽の楽しさに取りつかれていった。

　一応、日本でも就活をして、企業から誘いもあったけれど、組織の歯車になって働くことに音楽ほどの魅力を感じなかった。もしタイミングよくヒップホップに出会わなかったら、どこかの田舎でエンジニアになっていたかも。人や物、歴史などとの出会いが人生をつくっていくので、他人には分からない運命的な導きもあったと思う。

－多彩なテーマ、音楽性

　違う歴史も文化も時代もミックスできる「何でもあり」がヒップホップの魅力。日米の教育とヒップホップ文化を吸収した自分にしかやれないものをやりたい。

　シングル「Ｐｅａｒｌ　Ｈａｒｂｏｒ」では、日本で教わった真珠湾攻撃と、米国の高校の授業で知った日系人が強制収容所に入れられた事件を混ぜ合わせ、曲を作った。国籍を問わず戦争に踏みにじられた人たちの生活に思いをはせ、平和の尊さを訴えたかった。

　活動を始めた１９９８年ごろは、日本になかったアメリカの西海岸風ヒップホップを日本語で紹介することから始めた。その後はスタイルにこだわらず、作っている。

－自由へのこだわり

　小中は日本で通ったが、和を重んじる空気に自由を縛られた苦い思い出もある。

　中２の時に合唱コンクールでクラス全員が強制的に歌わされることに違和感をおぼえた。大賞をもらったが、全然うれしくなくて、終了後に音楽の時間でまた歌わされることになったとき、「楽譜を捨てていいですか」と言った。そうしたら音楽の先生が泣いてしまい、担任にしかられ、強いストレスを感じたのをおぼえている。

　ミュージシャンも写真家や絵描き、物書きと同じで、人間として興味がわくことがあれば何でもチャレンジすればよいと思う。日米で何が売れているかに関係なく、常に知らないことを学びながら自由にやる方が、自分ものめり込めて楽しい。

－社会問題への関心

　青森県六ケ所村・核燃料再処理施設の放射能汚染の危険性を訴える坂本龍一さんの「ＳＴＯＰ　ＲＯＫＫＡＳＨＯ」プロジェクトに参加した時は、アルバムを作るのと同じ姿勢で原発について調べた。（原発などエネルギー問題がテーマの映画）「ミツバチの羽音と地球の回転」で音楽を担当したのは、この時の縁だった。

　戦争や環境など、調べて消化できたものは表現したい。毎日が試行錯誤だが、自分の中で眠っているアイデアを形にしていきたい。　（敬称略）

人生のＳｐｉｃｅ
【バークレー】　６０年代、米国での公民権運動発祥の地。ヒッピー文化が盛んで「ワル」のイメージがあり、サンフランシスコで田舎の高校生だった僕はビクビク。環境問題などへの意識が高く、影響を受けた。

【手塚治虫】　もっとも好きな漫画家。「火の鳥」「ブラックジャック」などを子どものころから何度も読んだ。バラエティーに富んだ作風と遊び心が魅力。


歌に込めたメッセージ　
一人変われば周りの百人変える力持つこと忘れんな／長いものはぶった切る出る杭（くい）は打ち返す芸術で訴える！

　【４００】より

Ｓｏ　Ｉ’ｍ　ｓｉｎｇｉｎｇ，　ｎｏ　ｌｉｐ　ｓｙｎｃｉｎｇ　ｔｏ　ｓｌｏｇａｎｓ，／Ｐｏｌｉｔｉｃａｌ　ｈｏｏｌｉｇａｎｓ　ｗｉｔｈ　ｔａｎｋｓ，　ｍｉｓｓｉｌｅｓ　ａｎｄ　ｇｕｎｓ！

（だから僕は歌う、決まり文句の口パクでなく／戦車やミサイル、銃を持った不良政治家共に対抗する）

　【Ｌｕｖ（ｓｉｃ）ｐａｒｔ２】より


シンゴツー　ヒップホップ歌手、音楽プロデューサー。本名・安念真吾（あんねん・しんご）。１９７５（昭和５０）年、東京都生まれ。米国・ロサンゼルス在住。タンザニアと英国で幼少期を過ごす。小２から千葉県で育ち、中２で渡米。カリフォルニア大学バークレー校卒。アルバム「緑黄色人種」「４００」「歪曲」など。


～～～～～～～～～～
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		<title>26日、片山津で今年最後の「ミツバチ」上映会と鎌仲監督トーク♪　</title>
		<description><![CDATA[
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」、2010年最後の上映となるのも石川県です。

先日、ペスタロッチー教育賞を受賞された北陸学院大学の金森俊朗先生が企画してくださいました。

金森俊朗の部屋
http://www.spacelan.ne.jp/~pine/kanamori_.htm



金森教授（北陸学院大）にペスタロッチー賞　「命の教育」対話で実践 （北陸中日新聞　12月10日）
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20101210/CK2010121002000148.html


（一部抜粋）
　子どもたちと徹底的に対話し、命の大切さを伝える教育で知られる北陸学院大の金森俊朗教授（６４）＝野々市町＝が、国内の優れた教育の実践者らをたたえる本年度のペスタロッチー教育賞を受賞した。子どもと向き合い、生きる意欲、学ぶ喜びを引き出す教育が評価された。映画監督の山田洋次氏やユニセフ親善大使の黒柳徹子さんらも受けた表彰で、北陸の教育者の受賞は初めて。（前口憲幸）




　広島大が主体となって運営する賞の実行委員会は「生きる希望を見いだす『真の教育』を地道に実践した」と評価。金森教授は「『民衆教育の父』とも称される人物の精神を継いだ賞で、大変重く光栄」と喜んでいる。


 

クリスマスの次の日ですが、「映画と監督トークのみ」は、なんと1000円！
福井・小松市・加賀市のご友人にもぜひ、おすすめください。

参加者は現役教員が多く、県外からもたくさんの参加があります。
熱心な先生方です。分科会も、おもしろいです。担任の先生も
お誘いしてみては(*^_^*)！
＝～＝～＝～＝～＝～＝～＝～＝

12月26日（日）・27日（月）

日本生活教育連盟石河サークル２０１０　
第46回石川冬の集会
http://www.spacelan.ne.jp/~pine/2010huyunosyuukai.pdf
片山津温泉ホテル森本
（石川県加賀市片山津温泉乙63-1） ● GoogleMap ●

＝～＝～＝～＝～＝～＝～＝～＝

26日（日）
12:00　受付
12:45　開会行事
13:00　「ミツバチの羽音と地球の回転」
15:20　鎌仲ひとみ監督講演
16:00　分科会
18:00　夕食
19:30　私の実践報告
21:30　終了

27日（月）
 9:00　分科会
14:30　閉会行事

【参加費】研究会参加者：教職3000円、一般・学生2000円／映画とトークのみ：1000円

【主催】日本生活教育連盟石川サークル

【問合せ先】金森／090-7080-9475／kanamori.tosirou●jade.plala.or.jp　●を＠にしてください
北川/076-276-8261  
＝～＝～＝～＝～＝～＝～＝～＝
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		<title>(ご挨拶)　珠洲上映会を終えて・・主催者より・・</title>
		<description><![CDATA[
珠洲の高田りえこです。

ご挨拶が遅れて大変申し訳ございません。

珠洲での上映会無事終了いたしました。翌日から子供が４０度の熱。。。無理をさせていたのかもしれません。反省。。。

映画上映前から賛否両論あった珠洲での上映です。推進派反対派どちらがという事もなく
みんなが思い出したくない事となっていたのです。勉強不足、知識不足、たくさんの不足があった私ですが、上映中止は考えたことはありませんでした。そして幸いにもうちの両親は世間の目をあまり気にしないのでたすかりました。実行委員会を３回ひらき、坂本旅館で１品もちよりの集いをやりました。そのうち映画を観たことのあるのがわたしと小林夫妻だけだったのですが、みんな真剣にこの地での上映がどう意味するかを考えてくれました。実行委員のほとんどが地元出身者ではない中、みんな珠洲が大好きで、珠洲がどうすればよくなるかといつも考えている方たちだったので集いはいつも１２時ちかくまで。１回目はおしゃべりの会、二回目はみんなに私の思いを伝える会、３回目は役割分担といった感じでした。３回目の時点でチケットは予約分をいれて６０枚ほど。。。まだまだでした。

チケットを義理で買ってくれた人達がいるから何人来てくれるか不安でした。でも会場の上映の機材の設営はイセキさんという方が無料でやってくれたり、地元でがんばっている足袋抜　豪君の無農薬のニンジン販売、人気パン屋さんのお菓子、沖縄料理の北川さん、おいしいお菓子をつくる中谷なほちゃんのお菓子、フェアトレードの商品など
心あたたまる物があり、会場の雰囲気はとてもよかったと思います。（自画自賛ですが。笑）

司会をした私は緊張で最初のあいさつには声がふるえました。１回目の上映はわたしが見る限り、学校の先生を退職された方が多かったように思います。珠洲の方がほとんどでした。
映画が終わってからの司会もたくさん来てくれた感動と、映画の内容とで涙がでました。たどたどしすぎる司会でした。
赤石先生の生物多様性のお話も珠洲と祝島をつなげてお話をしてくださり、さすがしゃべりなれている先生なので安心してお話できました。研究者の言う生物多様性と地元の人が思う生物多様性は違っているようで、つながっていました。ナメクジウオとか地元の人には一見あまり関係ない生物です、ブタやタイ、ビワが地元の人らには大切な生物たちで全部つながっているというようなお話だったと解釈しています。
２回目の上映まですぐ時間がたち、１回目より緊張せずに司会ができたと思います。地元の方や市外の方など満席でした。中垣さんのお話も安心してお願いでき、来てくださった層に合わせてのお話はさすがでした。北野さんや当時反対派でがんばってきた方が多かったように思います。
３回目は金沢からきてくれた友達が多く、若い人が多かったです。まったく緊張しませんでした。中垣さんもまた雰囲気を考えお話してくださいました。本当にありがとうございました。

映画終了後のアンケートの結果ですが、答えていただいた方全員みてよかったと、私と同じく知らないことが多かったとか、まだ日本でも原発の問題があると思ってもみなかったという意見が多く、またいろいろな映画を上映してほしいという声が多かったです。

この映画はたくさんのつながりがあり、私が宣伝をしなくても東京の息子から聞いたとか、
親戚に聞いたという人もいて、この映画だったからこれだけたくさんの人が来てくれたのだと
思います。ぶんぶん石川のみなさん、お会いしたこともないみなさま、ピースバンクのみなさま、珠洲で協力してくれたみんな、来てくれた方々、たくさんの人に感謝の上映会でした。

珠洲のタブーの原発のお話、７年たってもまだまだ深い溝が残っていることを再確認しました。たたかいは２８年間もあったのだから当たり前なのかもしれませんが。
北野さんがおっしゃるとおり、しがらみのない私たちの年代が新しく珠洲を作っていくことになるんだと思います。
今以上に素敵な珠洲になり、自然の力をたっぷりつかった活性化をしてたくさんの人に珠洲にきてもらいたいです。

たくさんの方々のご協力感謝いたします。本当にありがとうございました。
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