この映画の紹介

「ミツバチの羽音と地球の回転」ってどんな映画?
以下の文章と画像は映画のチラシより抜粋しました。

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」


ミツバチの羽音と地球の回転「言葉も電気も食べ物も、すべてエネルギー。
どこで産まれて、どこへ行くのか。
それは人間の生活、そして命そのもの。」
- shing02(ミュージシャン・この映画の音楽を担当) -

全国600ヶ所以上で上映され、大きな社会反響を呼んだ
前作「六ケ所村ラブソディー」(2006年公開)より4年「ヒバクシャ ― 世界の終わりに」(2003年公開)そして、「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010年公開)監督 鎌仲ひとみ X グループ現代が世に問う三部作がついに完成! 「六ケ所村ラブソディー」に続く長編ドキュメンタリー映画
 制作 グループ現代  鎌仲ひとみ監督作品


映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の予告編。



ここで生きていく決意が世界を動かす


エネルギーその先に何があるのか?どんな現実が進行しているのか?
石油もウランも有限であると知りながら、そこから降りることがなかなかできずに今、世界は混乱し、相変わらず日本は原発を建て続けている。そのつけは瀬戸内海の小さな島、祝島にも及び、島の人々はもう28年も建設を阻止するために闘ってきたが、巨大な経済が計画を加速させてきた。
誰かが、ではなく自分たち自身でエネルギーの未来を切り開くそんな決意を持って生活を守る人々がいる。脱石油・脱原発を決め、持続可能な社会へ舵を切った、スウエーデンにも同じ意思を抱いた私たちと同じ普通の人々がそれぞれの課題に取り組んでいる。では、今、私たちの選択はどこにあるのか、私たち自身どうするのか、新たな扉が開かれる。   - 鎌仲ひとみ -

スウェーデン ― 祝島  - エネルギーの未来を切り開く人々-


映画のシーンこの映画は日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々とスウェーデンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方を一本の映画で描いている。いかにして、自分たちのエネルギーの未来を切り開いていくのか?現場からの問いかけは私たちに選択を迫ってくる、また同時に不可能と思われていることを可能する人間の違いを超えて交差し新しいビジョンを描き出す。未来を作り出すその現場がここである。


● この映画の舞台のひとつ・山口県祝島の風景
 (写真提供:祝島フォト情報 http://iwai-island.jp/ はしべよしあきさん )

( [SL] をクリックするとスライドショーが始まり [FS] をクリックすると写真が拡大します。)

上関原発建設計画の経緯。

1982年に持ち上げった中国電力の原発建設計画。
原発予定地の対岸に浮かぶ祝島では千年も前から自然と共にある暮らしが続いてきた。
島民は豊かな海を埋め立てる原発建設を阻止しようと28年も闘っている。
予定地周辺には絶滅が危惧される多様な希少生物が生息している。

888TV動画。








09年7月11日 鎌仲ひとみトーク1(その1)

(その2)(その3)(その4)(その5)(その6)